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山霧路を考える。

山霧路を考える。

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あまりに殺風景な景観ゆえ敷地の2方のフェンス沿いにシャルドネを1m間隔で植えた。
赤だけでなく白もと欲張ったものだ。

敷地は造成地で、ほとんどが風化花崗岩の客土で盛土されたものである。
最初、近所のおばさん達が、そんな栄養もないところに植えても大きくはならないよ!・・・・

葡萄を植える場所は水はけのよさが一番重要だと思う。
1年目から100本のChardonayはすくすくと育った感がする。

レインカットなしの本当の路地栽培でもたいした病気にもなっていない。

10月にはいると、中国山地には山霧が発生し山頂より大朝盆地を眺めると雲海を楽しめる。
三次盆地が有名であるが、この陰陽の分水嶺の地大朝盆地もそれなりの雲海ができる。

邑南町の矢上の雲海も絶景であるが、大朝もそれもかなりのものである。
シャルドネの栽培地の近くに小倉山城址がある。戦国大名吉川氏の居城であった。

小倉山から郡山城の毛利元就に嫁いだ姫も山霧と呼ばれた。
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